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自己投資の意味って?投資する金額とか種類を考える

「自己投資」という少し意識が高そうな言葉を耳にする機会が増えましたが、あなたは日ごろから自己投資を行っていますか?

もし、「自己投資の意味が分からない」。「自己投資…聞いたことはあるけど、どんな種類があるのかはよく知らない」…こう感じているのであれば、ぜひ本記事で自己投資のメリットやデメリットについて学んでみてください。

自己投資の意味

恐らく、生きていれば大半の方が自己投資をしているハズです。

例えば、ゲームをクリアするために攻略本を買ったり、異性からモテるために脱毛したり、精神や肉体を強くするため筋トレを行うのも自己投資。(だと僕は思っています)

手段はどうあれ、自分自身のスキル・人間性などを向上させるために時間やお金を消費することを自己投資と呼んでいるわけですね。

自己投資のメリット&デメリット

で、肝心なのが自己投資をするとどうなるのか…という答えの部分だと思います。

端的に説明すると

  • メリット⇒スキル・マインド・人間関係が向上する
  • デメリット⇒投資する物によっては逆効果になる場合がある

こんな感じです。

下記で詳しくご説明しますが、世の中には良くも悪くも自己投資にあたる物がたくさん存在していますし、「お金は貯金するより自己投資に回すべき!」と発信するインフルエンサー的な人も多いのが現状です。

つまり、投資先を間違えるとお金・時間が無駄になるケースもある…というコト。だからこそ、良い面ばかりでなく投資時のリスクも合わせて意識しておくべきです。

自己投資の金額や種類について

時間を消費して自身を成長させること(ググって情報を調べるとか)も自己投資ですが、ここではビジネス分野において実際にお金を使って自己投資する際の目安をお話しします。

例としては、学校の必修科目にも指定されるようになったプログラミングで。

種類 金額
専門書 約1,000~3,000円
スクール 約280,000円(期間は3ヶ月)

かなりザックリですが、独学でプログラミングを学ぶとすると専門書やら何やらを買い漁っても合計2万円以下で済むと思います。もちろん、言語や用途によっても変動すると思いますが、スクールに通うより大幅なコストカットになるでしょう。

それに対してプログラミングスクールは期間付きで大よそ30万円弱。独学に比べて非常に高額です。サポートの有無等で大幅に金額に差が出ることが分かりますね。

金額に差はあれど、どちらも自己投資をしている事に変わりありませんが、大切なのは投資した金額の大小ではなく「投資してスキルアップできる可能性がどれだけあるか」だと個人的には考えています。

「値段が安くてもスグ使えるノウハウが書かれた専門書」と「ウン十万円払ったのに専門書に書かれた事しか教えてくれないスクール」であれば前者の方が良いでしょう。

自己投資って効果あるの?

結論からお話しすると、「投資」と言うだけあって、効果があるかどうかは実際に試してみないと分からないのが正直なところです。

  • この参考書を読めばプログラミングの基礎が理解できるようになる“かもしれない”。
  • このサロンに入れば実用的なマーケティングの知識が付く“かもしれない”。

…このように、自己投資をしたからといって、それが絶対にプラスに働くとは思いません。「自分自身の作業量」に加えて「投資した物・情報・人の良し悪し」で結果は大きく変わります。

逆に言うと「正しい方向性」と「作業量」この2つの要素がしっかりしていれば、結果は少なくともプラスに近づくわけです。

だからこそ冒頭でもお話ししたように、なんでもかんでも自己投資するのではなく、プラスになるかどうかを慎重に考えて投資する。そして、投資しただけでなく実際に行動すること大切です。

自己投資の意味とか金額とかまとめ

というわけで、今回は自己投資について個人的な考えを綴ってみました。

最近では特に自己投資というワードを目にする機会が増えていますが、良い面ばかりではない事を覚えて置いて頂ければなと。

特に高額なスクール、サロン、教材などを“自己投資だから”と自分に言い聞かせて購入しようと思っている場合、もうちょっとだけ冷静になってみて、本当にそれがプラスになる可能性が高いのかどうかを考えてみましょう。

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