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【トップバズ基礎理解編】ユーザーの利用目的を知ろう

今回は、トップバズのユーザーはどんな目的で利用しているのか…といったテーマでお伝えしていきます。

内容としては前回の動画「トップバズを利用しているユーザーの年齢層」の続きといった形です。ユーザーがどんな目的でトップバズを使っているのかを知っておくことで「自分がこれからどんな動画を作れば良いのか」・「バズりやすい動画のヒント」が見つかります。

これからトップバズを実践する方も、既に動画投稿をスタートしている方も今回お伝えする内容を参考にして収益をアップしていきましょう。

大半のユーザーはSNS感覚で利用している

動画メディアといえばYouTubeが一般的でトップバズはかなりマイナーな媒体ですよね。

しかし、ダウンロード数やアクティブユーザー数は以前に比べて上昇しているのも事実です。ではなぜ「YouTubeという優秀なクリエイターが多く参入しているメディアではなく、トップバズを利用するユーザーが多いのか」というと、これはトップバズはYouTubeよりも手軽で簡単に自分の好みに合った動画を視聴できるからです。

つまり、ユーザーのほとんどは、TwitterやInstaglamのようなSNS感覚でトップバズを利用しているわけですね。

「この人の動画をガッツリ楽しみたいから使っている」というよりも、スキマ時間の暇つぶし程度です。

もちろん、YouTubeをスキマ時間に視聴している方もいらっしゃるかと思いますが、実際にトップバズのアプリ・バズビデオを使ってみると、YouTubeよりもお手軽に動画が視聴できることが分かると思います。

トップバズは直感的により多くの動画を視聴することができるので、前回お伝えしたように若い世代のユーザーよりも40代以上ユーザーが多いのかなと感じています。

 

【強い目的意識を持ったユーザーは少ない】

そして、トップバズユーザーの特徴として「強い目的意識を持ったユーザーがほとんどいない」という点も挙げられます。

例えばYouTubeであれば、「歌手や有名YouTuberの動画を観たい」・「新商品のレビューが知りたい」など、何らかの目的意識を持ったユーザーが多いです。

それに対して、トップバズは先ほどお伝えした通り「単なる暇つぶし感覚で利用しているユーザーがほとんど」です。

これは、トップバズがまだ動画メディアとしては浸透しきっていないのも理由の1つではありますが、現状ではトップバズで動画を投稿しているクリエイター目的のために利用しているユーザーは少数ですね。

【投稿する動画の内容や長さもユーザーに合わせる】

「SNS感覚で利用しているユーザーが多い」・「強い目的意識を持ったユーザーは居ない」というユーザーの特徴を理解していただけたかと思います。

そして、その上で意識してほしいのが「投稿する動画の内容や動画の長さもユーザーに合わせる」というコト。

どんなに質の高い動画をアップしても、その動画内容がユーザーに合っていなければ再生数を伸ばすのは難しいですよね。

つまり、より手軽に沢山の動画を視聴できるのがトップバズの魅力なので、動画の長さが十数分から数十分だったり、短時間で理解しにくいネタを投稿するのは避けるべきというワケです。

ユーザーがあえてトップバズを利用している目的「SNS感覚・スキマ時間で手軽に・暇つぶしをしたい」という欲求に合ったモノ。

これを考えていくと「より簡潔かつ満足できるコンテンツ」と言えます。もちろん、ユーザーの悩みが深いジャンルであれば、内容を濃くしても良いかと思いますが…あまりにも長い動画を投稿するのではなく、30秒~1分ほどで完結するような動画をアップするのがベターと僕は考えています。

まとめ

それでは、これまでお伝えした内容を簡単に振り返っておきましょう。

  • トップバズはどういった目的で利用されているのか⇒トップバズは動画メディアというよりはTwitterやインスタグラムのようなSNS感覚で利用されている。
  • 大半のユーザーは強い目的意識があるわけではない⇒大半のトップバズユーザーは「だれだれの動画が観たい」という理由ではなく「暇つぶし感覚でトップバズを利用している。
  • 動画を作成する時の注意点⇒ユーザーの目的に合わせて「動画の長さ」・「分かりやすさ」といった部分を考慮することが非常に重要。

ユーザーの欲求に合わせることで、より早い段階で結果が出るのでぜひしっかりと抑えておきましょう。

今回お伝えした内容はこんな感じですね。

 

それでは最後までご覧になって頂きありがとうございました。