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【トップバズ基礎理解編】メインユーザー層を知ろう

今回は、トップバズのメインユーザー層を知ろう」というテーマでお伝えしていきます。

簡単に言えば、主に何歳くらいの人がトップバズを利用しているのか…といった内容ですね。

この動画もトップバズの基礎理解編としてお送りしていくのですが、なぜ具体的な稼ぎ方ではなくメインユーザー層を抑えるのかというと、あらかじめ市場をリサーチしておくことで、より効率的に動画をバズらせて収益を得ることが可能になるからです。

 

トップバズのメインユーザーは40歳以上

まずはトップバズを利用している方達の年齢層についてですが、タイトルの通り現在利用しているユーザーの大半は40歳以上と言われています。

2019年に入ってからトップバズがCMやネットの広告を大々的に打ち始めているため、今後はユーザー層がもっと幅広くなってくるのかなぁと感じていますが、現状でも現状では40歳以上の方達が多く利用している…と覚えておきましょう。

やはり、YouTubeに比べると利用者の年齢層はかなり狭い印象ですよね。YouTubeに関しては、10~20代の方がメインではあるものの、60代の方までまんべんなく利用しています。

それで、どうしてメインユーザーの年齢層をお伝えしているのかというと、この年齢層に合わせたコンテンツ。つまり、40代くらいの方達に好まれるような動画を作成していくのが収益を上げるための近道だからですね。

もちろん、失敗を恐れずに様々な動画にチャレンジしてみることも大切なのですが、最近はやっているネタよりも、「ちょっと懐かしいな」と感じる内容だったり、「この世代が疑問に感じている内容」を作っていった方が反応は高い印象です。

ターゲット層が分かれば作るべきネタも明確になる

先ほどお伝えしたユーザーの年齢層ですが、これを覚えておくと「どんなターゲットにどんなコンテンツを提供すれば結果がでるのか」といった部分が明確になります。

正直なところ、稼ぐ手法は様々なあるのですが、僕がこれまでトップバズを実践してみて効率的だなと感じたやり方。および王道だなと思ったのが、コチラですね。

まずはトップバズの動画カテゴリーを調べます。動物だったりスポーツだったり現在は十数種類以上ジャンルがあるのですが、この中でも特に40代以上の人たちにウケやすい物はどれだろう…といった形でジャンルの選定を行います。

そして、ジャンルを選定した後にやることは、そのジャンルの中でもどんなネタが好まれるのかという部分を考えていきます。

例えば、スポーツというジャンルを攻める場合、スポーツと言っても「野球」や「サッカー」・「バスケ」といった様に細分化されますよね。

ここでも上記と同じように「40代以上の人が興味を持ってくれるスポーツってなんだろう」といったようにジャンルを選んでいくわけです。

もちろん、野球やバスケなどごちゃまぜで攻めていくのもアリですが、個人的にはどれか一つに特化した方が良いと考えています。これはネタ選びに時間がかかりにくいからです。

ここで野球を選択したら、野球というジャンルの中で反応してもらえそうなネタを探して動画を作成していきます。

最終的に「参入するジャンル」・「投稿するネタ」が決まって初めて動画を投稿していきます。後は投稿して反応を見るの繰り返しとなります。

仮に、野球特化のアカウントを作った場合のフローは以下のようになります。

  1. 参入するジャンルを「スポーツ」(野球)に設定
  2. 野球の中でもトップバズ内でウケそうなネタを選ぶ
  3. 動画を作成する
  4. ユーザーの反応を見てトライ&エラーを繰り返す

この工程を見ると「何となく難しそう」とか「時間がかかりそう」と感じてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、この道筋をあらかじめ作っておくことで、より早い段階でそのジャンルの攻略法・突破口が見えてきます。

何より、「今日はどんな動画を作ろうかな」といった無駄な時間が無くなるので、より効率的に稼ぐことが出来るようになる…というのがメリットです。

 

流行りのネタはウケない場合もある

動画投稿というと「YouTubeの動画投稿者がやっているネタやSNSで流行っているネタ」を作れば再生数が伸びるのでは…と思われがちですが、トップバズに至っては上手くハマらないケースが多いです。

トレンドネタと言われる「季節ごとのイベントやニュースで大きく取り上げられるような誰でも知っているようなコンテンツ」に関しては積極的に狙っていっても良いのですが、上記のようなSNS等で流行っているネタを投稿しても反応がイマイチな時が多いんですよね。

これは、トップバズのメインユーザーである40代以上の方達がそもそも、そのネタを知らない…というのが一つの理由です。

やはり、年代が違うと「流行っているネタの面白さが分からない」なんて状況もありえますし、「そもそも関心が湧かない」といった場合もありますよね。

逆に言えば、このターゲット層に直撃するようなネタを狙い打ちすると、爆発的に再生数が伸びる可能性があります

「一般的には大して面白くない」と言われるような、インパクトの薄いどうがであってもバズる可能性は充分あるということですね。

トップバズのユーザーが増えた先に

冒頭でもお話ししたように、トップバズは最近になってネット広告をはじめテレビCMでも大々的に広告を打つようになりました。

そのため、現在は40代が中心のトップバズも今後は10代や20代のユーザーがどんどん増えていくと感じています。

ですが、仮に年齢層が変わったとしてもいきなり稼げなくなるわけでは無いと僕は思っています。

なぜなら先ほどお伝えした「年代に合わせたジャンルの選定」や「年齢層に合わせたネタ」という基本を落とし込んでいけば、ユーザー層が変わったとしても十分対応できますよね。

逆に、年齢層が広がるということは狙えるターゲットも増えるわけですし、稼げるジャンルも増えていくわけです。

もちろん、その時になってみないと分からないのが正直なところではありますが、「ただ適当に「流行っているネタで動画を投稿しよう」といった考え方ではなく、しっかりと市場をリサーチしてターゲティングしていくことで臨機応変に立ち回る事ができると考えています。

まとめ

それでは、これまでお伝えした内容を簡単に振り返っておきましょう。

  • トップバズユーザーの主な年齢層⇒トップバズのメインユーザー層は40代以上。コンテンツを投稿する際は、本当にこの年代の人たちに響く内容かどうかをチェックするべき。
  • 年齢層を知ればネタ選定もより簡単になる⇒どんな人がトップバズを利用しているのか…を事前に調べておくことで、参入するジャンルや作成するネタ選びで迷う時間が少なくなる。
  • 流行っている動画=バズるわけではない⇒ターゲット層を知った上で注意したいのが「ただ単に流行っているからといった安易な理由でネタ選定をしても反応が取れない」というコト。狙っているターゲット(ここで言うと40代以上)が興味を持ってくれる内容を選ぶようにする。

今回お伝えした内容はこんな感じですね。

それでは最後までご覧になって頂きありがとうございました。